ボート免許教室

初心者ならまずは二級小型船舶操縦士免許!

実際にボート免許を持っている人の多くはこの二級免許を取っています。二級から一級へのステップアップでは、実技試験のすべてと学科試験の一部が免除になるので、もっと遠くへ行きたいと思うようになってから一級免許を取っても無駄になりませんよ!
まずは、初めての方ならまずは二級免許を目指しましょう!

 

下記より、日程が確認出来ます!

 国家試験「受験コース」で免許取得をめざそう!

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スクールで学んで国家試験を受ける「受験コース」で免許取得をめざそう!

ボート免許を取るには二通りの方法があります。
【受験コース】日本海洋レジャー安全・振興協会が実施している学科・実技の国家試験を受験する方法と、
【教習所コース】国土交通省登録の指定教習所で教習を受ける方法です。
「受験コース」の場合、独学で準備をして試験を受けることもできますが、一般的にはボート免許スクールに参加して学科&実技講習を受けてから試験に臨むほうが安心でしょう。

「教習所コース」では、規定の教習と修了審査を受ければ国家試験は免除になります。受験コースに比べると拘束時間が長くなり、費用も少々高くつきますが確実に免許が取れるのが大きなメリットといえます。

 初めての方はまず、二級小型船舶操縦士!

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初心者ならまずは二級小型船舶操縦士免許!

実際にボート免許を持っている人の多くはこの二級免許を取っています。二級から一級へのステップアップでは、実技試験のすべてと学科試験の一部が免除になるので、もっと遠くへ行きたいと思うようになってから一級免許を取っても無駄になりませんよ!
まずは、初めての方ならまずは二級免許を目指しましょう!

 気になる合格率は99%以上「学科講習」

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合格率99%以上のアルパマボート免許教室!

1974年の免許制度施行と同時にスタートしたアルパマボート免許教室はこれまでに長崎県下で多くの免許取得者を出している実績抜群のスクールです。 受講者の合格率はなんと99%以上!

内容は学科講習と実技講習がそれぞれ1日ずつとなっており、まずは学科講習からです。
午前9時から午後5時まで講義を受けます。
二級の学科試験の科目は「操縦者の心得及び遵守事項」「交通の方法」「運行」の三つです。ボートで海に出るときに気をつけるや右側通航などの海上でのルールや法律、灯台などの光の意味、海図の見方、エンジンの仕組みや点検方法などを学びます。
先生が『ここは試験に出るよ!』ってポイントを教えてくれるのでチェックしてくださいね。

 大切なのは手順!「実技講習」

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大切なのは手順!操縦の腕は気にしないでいい「実技講習」

それから10日後、同じ会場で今度は実技講習があります。
簡単なブリーフィングを行ったあと、早速桟橋に移動してインストラクターと一緒に講習艇に乗り込み、試験項目について一つ一つ手ほどきを受けます。

試験の内容は「発航前点検」「エンジン始動・停止」「発信・増速・停船」「後進」「変針」「蛇行」「人命救助」「方位測定」「離岸・着岸」「ロープワーク」などです。
ただ、講習の段取りは状況により変わります。

でも安心してくださいね。試験は操船の上手下手をみるんじゃなく決められたことをきちんとやっているかどうか、その意思をみるんです。試験官に言われたことをしっかり復唱すること、見張りなど安全に気を配ること、そしてうまくいかなくても落ち着いて最後までやり遂げること。この三点を守ればきっと合格します!頑張ってくださいね。

 実技講習の流れ

1ブリーフィング

午前9時に実技講習スタート。まずは室内で、この日のスケジュールの説明を受け、後日受験する試験日程の確認などが行われる。

2ロープワーク

ボートに欠かせないロープワーク(結び)も実技試験の課題。7種類の結び方のうち一つをテストされる。試験までに何回も復習しよう。

3発航前の点検

ボートに乗り込む前に点検を実施する。点検箇所を指差し、「○○よし!」と声に出して確認する。「船体の安定」は揺らして点検。

4発航前のエンジン点検

検油棒を使ったエンジンオイルの点検や、Vベルトの張り具合のチェックなど、自動車のエンジン点検と共通する部分が多い。

5エンジン始動・停止

自動車とは異なる一連の手順を教わる。この場合も「換気してエンジン始動します。中立よし」と、やることをはっきり声に出すのが大切。

6方位測定

ハンドベアリングコンパスを使って、目標物の方位を測る。そんなに難しくないので、一度教われば試験でもちゃんとできるはず。

7口頭試問

操船中に、交通ルールに関する記述のあるボートを見せられるので、その状況にあった動作(停船するなど)をしなければならない。

8連続旋回

直線上に並んだ三つのブイの間を蛇行する。ステアリングを切るタイミングと直線コースに戻る感覚を覚えよう。周囲の安全確認必要!

9人命救助

ブイを落水者に見立てた人命救助の練習。スピードに注意しながらゆっくりと近づき、エンジンをニュートラルにしてブイを拾う。

10離着岸

ボートの離着岸は、風や潮の影響を受けやすいので、慣れないとなかなか難しい。上手にやることは要求されないのでパニックを起こさないことが第一です。