TRITON釣れづれ草

2020年11月18日

2020 11 18   釣行記

潮汐率75 水面温度20℃ 少し上昇 かなり澄んできた カワハギ17匹

 

9月15日の釣行記にカワハギボーズを書きました。カワハギを何とかしないと、と気
になっていました。
前回、帰り支度の時、久しぶりに釣友とハーバーマスターと話すことができ、その際私
がカワハギがーと、こぼしたところ、あの辺で爺さんが釣ってるみたいだよーって話し
てくれました。

願ってもない情報でした。

今日、自宅付近もほとんど無風。マリーナへ向かう途中で見える釣り場も 凪 ‼‼‼
今日の目的は先日聞いたところを特定することですから、予定は立ちませんが、それで
も、もしや、という事もあるかもしれないので、イソメを買っていきました。←(単な
るス〇ベー根性)

岸の目標を教えてもらって、その沖との情報でしたから、ままよ!
この一走りで見つかるわけがないしもう対岸が近くなってきています。少し角度をつけ
て戻ります。
先ほどの起点を通り越し、岸の目標に近づいて・・・ ン ・・・見つけた。
付近を捜索すると結構大きく険しい場所もある根のようです。
大村湾に生息するほとんどの種類の魚が生息していても不思議ではありません。
もちろん、カワハギもいるはずです。

位置取りに大体の目安をつけて、カワハギ釣りをやってみました。
先日、いろいろあったカワハギ釣りの道具仕立てで枝針の5cmというのは、あまりに
短く思えたので10㎝にしていました。
しかし、やはり5cmには意味がありました。
長いとアタリが出にくいようでわかりません。本当に微妙なアタリです。

一見、冗談かと思えるような、極端な先調子の竿。短い枝間。いびつな形状の鈎。
常軌を逸したような釣り方など、この、まったくアタリが出ないのに、餌はきれいに無
くなってしまうといったカワハギ特有の喰い方を、いかに具現化して、掛けるか、の工
夫だったのかが、よくわかりました。

その前に、前回はおそらく、90分くらい餌が無くならなかったんです。要するに居な
い場所で釣ってたんです。それが今日は釣れるか、餌が無くなるか。
餌が無くなる時は、まったくアタリも無く(わからず)短時間で、きれいに3つの枝
針の餌すべて無くなっていました。
食いが悪いために餌が残るなんてことは、カワハギに関してはあまりないように思えま
した。

なんだかこれが嬉しくて・・・しかし、問題です、アタリを出さないとカワハギと同じ
土俵に立てません。

そこで、枝針の長さを5cmまで詰めてみました。
やっとアタリらしき振動を捉えて小型のカワハギを釣ることができました。
結局3時間くらいで大小合わせて17匹を釣ることができましたが、小型も多く7匹を
放しました。
もちろんアタリがわからず、3つとも喰われてカラ針だったのは、何回となくあり、
また釣りの間中集中してないとおそらく一匹も釣ることができないかもしれません。
これほど集中が必要な釣りとは!! キス釣りのダンではありませんでした。

アラカブ用の竿、青イソメの餌、短い枝針、それと予習で付き合った鈎も使いましたが
キス用の狐針も使いました。どちらが良いとも・・・言い難い(良く分からない)
専用鈎は針先に小さなネムリをいれているので、カワハギの口中に少しでも長く鈎を留
める工夫とは思いますが、まだ未熟で真の意味と効果はわかりません。

結果的に道具立ては既に持ってるものでじゅうぶん楽しめると思いました。

やはり、魅力がある釣りには違いありません。 一つの釣りとしてファンが多いのも良
くわかります。

なにか、嵌りそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

釣りのポイント情報をGETされて、間違いなくそのポイントで釣ってきて…

凄いなぁと一人感心中です。

オーナー様同士でも情報交換されてて、実際には見てないけど、微笑ましく思いました☆

 

次回の釣りも楽しみです♪

コメントを書き込む

* は必須項目です。 ※メールアドレスが公開されることはありません。