TRITON釣れづれ草

2020年9月10日

2020 09 10  釣行記

潮汐率 35 水面温度 27℃ かなり澄んでいる キス 41匹 型はまあまあだけど
厳しかった

7月17日以来の釣行。

8月の凄い暑さにへたってました、それに何個かの強力な台風やコロナに脅かされこの夏は
くさってしまいそうでした。
朝夕はようやく9月らしい涼しい風も吹くようになり、快適な釣行ができる季節が戻って
きたようです。

出港前、ハーバーマスターと情報交換しました。このところ、不調が続きの様子でした。
時化明けは多くの場合不漁気味と経験からわかっていましたが、やはりそのようです、
しかし時化が明けてかなり日も経つし、そろそろ釣れ出すころだろうと無理やり思うこと
にして、でもおっかなびっくり出港しました。

ブランクが長かったので、やはり数多くの対話が楽しめる、ここはキス釣りでいきます。
渋いことが前提ですから、今日は始めから胴突き一本針ではじめました。

キスは置き竿でも釣れます。キスとのコンタクトを断っていても、ある程度の仕掛けを使
うと勝手に釣れてしまいます。

キス釣りの場合、釣果から見ると、どんな釣り方でも結果的にあまり変わったものではない
と思います。
天秤を使って複数の針を這わせると何故か気分的にゆっくりした釣りを楽しむことが
できるし、たまには2匹や3匹のキスが同時にかかることもあり、思いがけない楽しさを
味わえるし、一方、厳しい時や条件が悪い時に使用する胴突き一本針の時は、自然と
緊張感を感じながら釣ることが多いようです。

私は針がきれいに口元にかかっているか、または飲み込まれているか最近少しこだわって
います。
このこだわりがなくなったら大村湾は基本的にキスが多いからでしょう、天秤の釣りでも
よく釣れるし、よりゆっくり楽しめる天秤仕掛けの使用が多くなると思います。

きれいに口元に針をかけるには、前アタリと言われている、魚が餌の至近に来たような気配
や、あるいは、餌にちょっかいを出した、この程度の僅かな変化がわかるかどうかがカギに
なってるようです。、
前アタリがわかれば次に続く変化は、これは、針掛りに持ち込める可能性の高い魚信
(本アタリ)であり、合わせるか送り込むかで、針掛りの位置をコントロールできる可能性
が出てきますし、見逃した結果として、飲み込まれて釣れてしまうことになりやすく、
結果が分かれるように思います。
もちろん、前アタリがわからないことで不用意な操作をしてキスのアタリが出ないことも
あるはずです。

口元にきれいにかけることができるかできないか、その時その時で難易度が異なる気が
します。
その日その日ではなく、一日のなかでのある時間帯、時間帯です。
私自身のコンディションの在り方(集中できてるかどうか)によるのが一番の原因かも
しれませんが、最近はこのことがキスの活性の高低を表しているような気もしてます。

構造上、どうしても胴突き一本針の方がより多くのアタリを拾うことができるようですから
厳しいと予想される時や厳しくなった時には敏感でトラブルが少ない胴突き仕掛けを使って
アタリが出やすくなるようにしています。

前アタリに続く本アタリが出て、合わせると口元にきれいに針掛りする、理想的な針掛り
・・・心がけてやっていますが、今日はそれがなかなかできずに、結果としてずいぶん
飲み込まれました。

飲み込むのだから、喰いは良いし活性は高いし、釣行も成功と思います。
前アタリを感知し口元に掛けることができるのか、見逃して、飲み込まれてしまうのかは、
私にとって、かなり難しい大きなこだわりにはなっていますが、こんなことで楽しんで
います。
型はまあまあだけど厳しかったとしたのは、以上の理由からです。

活性は戻ってきていると思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

凄く良いお天気でした

久々の出港でお疲れかな?と思いましたが・・・

何だかスッキリした顔をされていて「少年がいる…(笑)」内心思ってしまいました

今日は当ハーバーマスターと会話してる様子を激写

 

 

 

 

 

 

 

次に出港に向けて、作戦を考えているような?

次回の釣果も楽しみです♪

コメントを書き込む

* は必須項目です。 ※メールアドレスが公開されることはありません。