TRITON釣れづれ草

2020年12月13日

2020 12 13   釣行記

潮汐率96 水面温度15,5℃ カワハギ54か55匹 良型が多い マアジ1匹

前回、10日とは、何が違ったのか、たしかに潮汐率がやや高く、今日餌を買うとき、
カワハギの餌を店員と話してたら、剥いてあるアサリがありますよ、との事で、キチン
と冷凍されたアサリを買って、ネットであった付け方を思い出し思い出し、こんなもんで
良かろうと付けて、前回と同じような場所で釣ってみた結果、ほとんど入れ食いでした

青イソメとアサリとの餌の差と考えるのが一番しっくりいくのでしょうが、とてもそれ
だけの違い(差)とは思えません。

カワハギを狙って前回で都合3回の経験から、アタリに関して、前アタリも本アタリも
その違いを認識するなんて事は夢のまた夢。(← 実力をわかってるらしい)
アタリを見逃すと、釣りにならないし、すべてのアタリを認識するとなると、これは
とんでもなく精密で感度が良い神経が必要と思います。

そこで私が考えたことは、カワハギのアタリをできるだけロスすることなく竿先まで
伝達できるように、振動などのアタリによる変化ができるだけ吸収されにくい仕掛け
の工夫でした。

ヒトヒロくらいのリーダーを常につけていたのですがそれを止め、スナップスイベルを
直接peと連結しました。(フロロカーボンでしたが、振動吸収の素材と思います)
それにより、peの穂先へのからみが頻繁に起こることは覚悟しなくてはなりませんし、
少し高い根がある場所では瀬ずれによる高切れに注意しないといけません。

次に胴付きの幹糸をpeラインの残り糸で自作してみました。
これは、私と同じことを考えてる人はいないかな? と 思ってネットで調べたところ
やはりおられて、その人が工夫して、紹介しているものを参考にしてみました。

これらの処置で、振動(アタリ)を吸収するものは、枝針の5㎝くらいのハリスだけ。
peは無視できると考えました。

たしかに、今までよりアタリが鋭い感じで伝わってくるし、アタリによる穂先の揺れも
今までは殆どわかりませんでしたが、今日は何回か、はっきりわかりました。
少し気にしていた、幹糸のpe化でしたが、予想通りに、カワハギは全く気にしてない
様子でした。
今までのところ、以上のような変更は成功したように思えます。

先月18日の釣りで、初めて、狙ってカワハギが釣れた日、3時間くらいで17匹の
釣果で、それなりに忙しかったのですが、今日は3時間30分くらいで55匹くらい釣れ
ました。
カワハギを掛けてあげてくる(釣ってる)時間よりも、餌を付ける時間のほうが圧倒的
に長くかかったのも初めての経験でした。

今日は、またマアジ、なかなか良型、釣れてしまいました。カワハギと同じ道具と餌で、
これも、気になります。

しかし、今日の好漁の原因は、仕掛けの工夫や、餌の違いなどで説明できるものではあり
ません、何かわかりませんが、原因は他にきっとあると思います。

大村湾のパフォーマンスでしょうが、凄いですね。ある意味もったいないと思いました。

 

 

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