TRITON釣れづれ草

2021年10月7日

こんにちわ、下田です!

 

昨日は早朝出港されたTORITONさん♪

タイミングが合わず、帰港時にお会い出来ずに個人的には残念でした。

 

・・・「カナジャ」?

ごめんなさい、私もわかりません(笑)

 

長崎の方便?なのか、「カサゴ」の事は「アラカブ」と、「フナムシ」を「アマメ」と言ったりする事は

するですが

方便を言い出したら止まらなさそうですが(笑)

 

TORITONさんが出港される前日にレンタルをご利用された会員様がいまして、

「今日はどうでしたか?」

とお聞きした所、

「クラゲが多くて・・・」

との事でした

お盆過ぎるとイラやクラゲが発生しますもん・・・

そのクラゲがまた臭い

・・・昔、台風後に打ちあがったクラゲが臭くて、子供ながら「近寄れない」と思ったもんです。

 

まだまだ暑いということもあり、マリーナ全体でも出港が多いです♪

TORITONさんと次回お会いしてお話出来るように・・・写真を自分で撮らせてもらいたい♪・・・

次回の釣果が楽しみです

2021年10月6日

2021 10 06 釣行記

潮汐率 108 水面温度 27.5℃~25℃ キス 26

今日も早朝出港の手配をお願いしました。

9月はでだし良く、このぶんだと出港回数も伸びるだろうと思っていましたが、何だかタイミングが悪く、結局3回の出漁に終わってしまいました。
この時期、例年だと楽しみに待っていたおくんちが行われ、私としてはお盆に続く区切りの時を毎年迎えていましたが、去年に続き今年も無くなってしまいました。
世の中がたいぶ変わってしまってるようで、不気味に思う時も多いのですが、きっと遠からずおくんちも再開されるでしょうし、何を聞いても、本当にそうなのかなとばかりの物言いしか聞かないことも終わってくれると思います。
それまで私は、せいぜい、天候と上手くやり取りして気難しいけど美味い大村湾の魚に遊んでもらうことにします。

先月の9日以来の出港になりますから、海の状況は全く分かりません、一応青イソメを用意し、キスを目標にしていましたところ、出港前にハーバーマスターより、カナジャが沸いてるみたいですよと教えてもらいました。
カナジャとはおそらくここら辺の言い方でしょうが、白サバフグのことです。
もちろん、そと海にも白サバフグは居ます。
しかし、そと海の白サバフグと大村湾のそれとは・・・あくまで私の感想ですが、大村湾のそれは随分小型ですが何倍も美味く感じます。
神経も抜きやすく、丁寧に持ち帰って、薄造りにすると本当に美味いと思います。
うっかり忘れていました。以前は10月になると必ず一度は親父を連れてカナジャを釣りに行ってました。生憎と今日はカナジャの準備が全くできていませんから、ミズイカからのキスをやってみようと出港しました。

今日は潮汐率も100を超えていて、当然潮も良く動き、魚の活性も高いハズ・・・・・・イカが全く当りません、今日のイカ釣り場はキス釣り場と少し離れていたこともあって、またエサも用意していたこともあって・・・
・・・要するに、辛抱できずに早々とキス釣りに走っていきました。
キスは当歳魚も混じりますが、20cm級も多くていい釣りになりました。

 

2021年9月11日

こんにちわ、下田です!

 

 

残暑が残る?いや、暑いですね・・・

今回も早朝出港されたTORITONさん

10時前後の、今から暑くなってくる時間帯に帰港されます♪

本当に時間を上手く使われています

 

 

1時間半での大漁です

25cm前後の良い型が・・・帰られる前にクーラーBOXを覗かせて頂きました♪

大村湾で、と私が言うのもおかしな話ですが、大村湾で見ない型のキスが

たくさん入っていました☆

やはり、海の温度で釣果が変わってくるんですね!

勉強になりました

 

 

来週は台風接近です

この台風がどんな影響があるのか分かりませんが・・・

次回の釣果が楽しみです♪

 

2021年9月9日

2021 09 09 釣行記

潮汐率 99 水面温度 27.5℃  カワハギ 0  キス 27

今日も早朝出港。

カワハギから釣るか、キスから釣ろうか、前回のカワハギゼロが少し響いて、今日はキスに専念しようと思い、ホームのキス場へまっすぐ行きました。

カワハギ釣りには、いろんな面白さがあると思いますが何を釣るにしても、○○釣りとして知られている釣りは、それぞれに魅力や、面白さなどがあるのだと思います。
また、その釣りを楽しんでいる人毎にもそれぞれの、異なった魅力や面白さがあると思います。
私は去年からカワハギと付き合い始めたばかりなので、まだまだ経験が浅く、その辺も良く分かりませんが、確かに他の魚釣りとは異なった面白さがあります。
特に、餌を付けた鈎からリールを保持している手元まで、極限と言っていいほどに、弾性を落としています。
それは、カワハギのアタリが、これもまた、今まで付き合ってきた魚たちに比べると極端に小さく弱いために、一般的に工夫してなされており、それらに初めて向き合った時には、今まで経験してきた釣りとはかけ離れた仕様に驚きました。

今、私が感じる面白さも、やはりこの弾性を極限まで削り取ったことによって感じる魚信のケタタマシサというような、合わせてカワハギが乗った時から、釣りあげてしまうまでの一連の反応が、これは全く初めて経験する異次元の反応と言ってもいいような感覚です。
例えると、ヘタなドライバーが運転するマニュアル車に乗っているように、いきなりクラッチが繋がれたり、加速したり、急ブレーキを踏んだりの連続で、最初はボートに取り込むまでヒヤヒヤの連続でした。
竿によるタメがほとんど効かないことが大きな原因と思いますが、先日釣れた27cmなど、鯛の大物にも匹敵する抵抗で必死になってイナシました。
アタリを出すのもアワセも、取り込みも、本当に面白いと思います。  が
キスは、良型が多く、今日も、比較的に活性も高く、短時間で20匹以上釣れたので、早速先日から釣れたり釣れなかったりしている、やっと探り当てたカワハギのポイントへ行きました。

カワハギ釣りについてはある傾向が有ります。
釣れないときには、餌は全く無くなりません、おそらく、その近辺にはカワハギはいないと思います。
それが、特に今夏、例えば何日か前、結構良く釣れたポイントでも、何匹かは釣れてもいいのに、周辺部を含め、全く釣れない、餌も全く無くならない。
総入れ替えというか、そこいらに居た一族郎党、すべてかき消えてしまっているのは間違いないようなんです。
また、餌がいくらかでも無くなるようだと、必ず釣れる。
餌がチラッとでも見えたら、かなり遠くからでも喰いに来るような気がします。

まさか、そこらへんにいたカワハギを全て釣りあげてしまったなんて事は、絶対にあり得ないことで、一匹は残っていると思います。(笑)

ということで、カワハギ・・・・餌を取ってもくれませんでした。

 

2021年9月5日

2021 09 05 釣行記

潮汐率 82 水面温度 27.5℃  カワハギ 0  ミズイカ 2 アラカブ 1

今月1日、カワハギが結構釣れ、そのうえミズイカも釣れ、美味い肴にありつけました。

キスはもとより、カワハギとミズイカが釣り物として加われば、結構な漁ができることになり、何をメインにその日の釣りを構成するか・・・・・これを贅沢な悩みと云うんでしょうね。
前回のカワハギの釣れ方で、カワハギ釣りに関して、何か掴めたように思え、それを確実なものにしようと、今日もアサリを用意し出港しました。

釣り場は先日1日の釣り場と同じところを選びました。
早朝、6時前には出港しましたが、日曜日ということもあってのことでしょう、イカ曳きの船が見廻しただけで既に5艘ほど操業していました。
朝のうちは、イカも浮いてる個体が多いので、先日は軽い餌木を使い、浅く狙いましたが、今日は、あまり広くもないポイントで5艘も浅く曳いていたので、表層は相当叩かれているはずです。
そこで、私は少し重い餌木を使用し縦の釣りをやってみました。
今年はイカも多いのかもしれません。幸先よく、短時間で美味い肴が準備できました。

そこで、何か掴んだような気がするメインのカワハギ釣りにすぐに移行しました。

先日は、南がかった風で釣りましたが、今日は北東からの風で、先日アタリがあったポイント近辺を探ってみたところ、ウンともスンとも反応がありません。
先日も、アタリがあったラインを5mくらい外すと、全くアタリを出せなかったので、今日もその傾向だろうと思い、丹念に探ってみましたが、餌も無くなりません。
どこに消えたのか、かなり丹念に探りましたが、型の良いアラカブが一匹顔を見せただけでした。

一体何を掴んだのでしょうか。 ← 『釣り』とは妄想の連続だったはずでは?

本当に難しいですね。なぜ反応を得ることすらできないのか・・・ ←(掴んだ)と思えるのはそもそも妄想で、それは今回が初めてじゃないだろ。って、わかってはいますが、難しい。

もうしばらくは、キスメインでいくかな?