釣り日記

2021年10月29日

2021 10 26  釣行記

潮汐率 34 水面温度 20℃~23℃ カワハギ 1

 

今日は釣果1と書かなければなりませんでした。

随分長い間、資料としての釣行記を書いています。   が
やっぱり、釣果 ”1 ”なんてね・・・・っと軽くグチってみました。

少し濁りが出ていましたが、風も適当で、潮汐率が低い割には案外と潮も動き申し分のない状況でした。
去年の今頃は今年と大体同じような気象条件で、釣友の助けもあって、カワハギを初めて狙って釣れたり、ミズイカの良型が釣れだしたりしていました。
順当に考えて、今日はイカを少し釣って、あとはカワハギを釣って帰ろうと、結果から考えたら、大変恐ろしい目論見をもって出港しました。
結果的にカワハギのアタリは2回あり、2回とも掛けたのですが、大きかった一匹は水面で逃走してしまいました。
やってる最中、餌がバラバラに噛み千切られていたり、釣り針が無くなっていたりしていましたから、なにかフグのようなものに遊ばれていたようでした。最近噂のカナジャだったのかもしれません。
一方ミズイカの方はと言えば、まったくアタリが無く、何か釣れる気も全然しませんでしたから、すぐ止めることにしました。

運悪く釣られたカワハギは血抜きも神経抜きも完璧にし、大切に持ち帰り、これも念入りに包丁を研ぐところから念入りにやって、薄造りとアラの味噌汁と美味しくいただきましたが、やはり今のカワハギ、旬にかかってきているのか、教えてもらった肝の刺身とともにとても美味しかったです。

毎年、これからの季節暫く落ちのキスを釣っていたのですが、去年は先ほど書いたように忙しくて忘れていましたが、今年は今日のショックが癒えるまで、暫くキスと付き合ってみようかと考えています。

 

 

 

 

 

 

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