釣り日記

2021年9月1日

2021 09 01 釣行記

潮汐率 36 水面温度 28.5℃  カワハギ 13  ミズイカ 2

今日も早朝に出港しました。

カワハギについては、未だに、こうだ!! といえるものは、ほとんど何にもつかんではいません。
ですから釣れるのも釣れないのも、『やっぱりそうだった』と云う、いわゆる納得といったものは、何度かカワハギメインで釣行していますがまだ経験がありません。
いきあたりばったりで、釣れたり釣れなかったり、あなたまかせで、カワハギ釣りに関しては絶対的な経験不足であり、今後の展開を思うと、もう少し経験しておかないと、心もとなくてしょうがありません。
アオイソメを使うとカワハギもキスも釣れるために、カワハギを釣ってみて、もしダメだったらキスを釣って帰ろうと、…
それはそれでアリと思いますが、キスが豊富な大村湾、釣っても面白いし、食べても美味い、カワハギの応答がない時間が少し長くなってきたらキスを釣って帰るかな、
になってしまいます。
最近そのような状態が続いて、キスは順調に釣れていますが、カワハギの経験値は全く上がっていません。
少し反省も込めて、今日はキスを釣るには絶望的なアサリを持っていきました。

今日予定していた釣り場へ着くと、複数の釣り船がイカを曳いている様子。
先日試しにイカをやったところ、良く釣れたのですが、キープするにはいささか小型すぎ、それでイカのことは考えていませんでしたが、少しやってみようかと思い軽い餌木を使ってみました。
幸先よく、イカパンチで一杯、モゾモゾで一杯、短時間で二杯釣ることができ、型もキープしてよかろうサイズで、早くも、久しぶりに美味い肴で、一杯やれる準備ができてしまいました。

一方カワハギですが今日は水深12m前後を探ってみるとこから始めました。
今日の潮汐率から、潮はほとんど動かないと思いますが、南西の風が6m平均くらい吹いて、少し調整して、少々スピードが早い流し釣りがなんとか成立するようでした。
少し波っ気があったためか、いつもの、喰ってるようだな~ ではなく。いわゆるアタリと云えるアタリが最初から出て、一流し目から喰ってきました。
不思議だったのは、普通台形で表面の状況が同じような根だと、そこに5,6mずれていても、いや、むしろ積極的にずらして流す傾向ですが、今日のカワハギは釣れたトレースからそのくらいずれると、まったくアタリが出なかったんです。
イメージとしては、カワハギがキヲツケ!マエニ~ナライ!!!をやってるようでした。
比較的に短時間で13匹釣れましたが最大26cmを含むキープサイズばかりでした。
カワハギ釣り開幕の、号砲でしょうか???そうだと嬉しい。

 

コメントを書き込む

* は必須項目です。 ※メールアドレスが公開されることはありません。