釣り日記

Rの出張釣りブログは釣り日記として生まれ変わりました!

釣りだけでなく、クルーズの取材もUPします!!

2020年12月10日

2020 12 10   釣行記

潮汐率74 水面温度16,5℃ かなり低下 カワハギ15匹 小型が多い

11月18日 カワハギとの会話の糸口が見えかけてきたのですが、艇の不調もあり、
海況の具合などもあって、やっと今日出港できました。

先日の釣行で、カワハギが居ついている根の概況は大体わかりましたから、手持ちの
ポイントの中で、カワハギ釣りに適応するような所を見出したいと思い、近いところから
探ってみました。

おかしなもので、こうなると、カワハギ釣りを調べていた段階で、エラク格式にこだわ
った、気位の高い奴で、難しい、と思っていたカワハギとの会話が、殆どの近場のポイン
トでアタリや釣果があり、案外話しやすい奴だ、とも思えるようになりました。
先日と比べ、今日は小型が多く釣果としては満足できませんが、大村湾は案外カワハギも
多いようです。
あとは、釣り方というか、今日も微妙なアタリしか出ませんから、難しい釣りには変わり
ありませんが、望むところです。
こうすれば釣れる・・・難しいですが、少しずつ見つけたいと思います。

新しく、釣りの仲間に加わった形のカワハギですが、その釣りの時期はどうなってるかを
調べてみました。

私の釣りで、大村湾では、12月から1月いっぱいが釣り物が難しい時期になります。

冬季の楽しみはメバルです。
12月1月と良く釣れますが、この時期は産仔期にあたり、メバルは自粛したい時期です。
この時期をカワハギが付き合ってくれるとなると、喜ばしいことで、うまく付き合い
たいところです。
そこで調べた結果、カワハギは、ほぼ周年釣れ、この時期(冬季)は肝が肥大して美味
い。
身が美味いのは8月らしく、私は肝があまり得意でないので、8月はありがたい季節と
なります。
12月と1月の難しい時期を、難しい釣りではありますがカワハギが付合ってくれるよ
うだと、周年の計画も立てやすくなり、メバルに気を使う事もなくなり、楽しみがより
増えることになります。

 

 

 

・・・この日、当社員から「釣れたらください!」と朝から声を掛けられていたTORITONさん。

本当におすそ分けして頂きました☆

 

 

 

 

 

事務所に来られた時に私しかおらず、一人焦る私。

でもサバけているTRITONさんは、サッと魚を見せてくれ、サッと分けてくれ、サッと帰られました

動きが早かったです

写真がないんだよね、とおっしゃられてましたが…

ご安心ください

上の2枚は隠し撮りに近いです(笑)

 

次もメバル?

当社員が凄く楽しみにしてるみたいです(笑い)

次回の釣りも楽しみです☆

 

2020年11月18日

2020 11 18   釣行記

潮汐率75 水面温度20℃ 少し上昇 かなり澄んできた カワハギ17匹

 

9月15日の釣行記にカワハギボーズを書きました。カワハギを何とかしないと、と気
になっていました。
前回、帰り支度の時、久しぶりに釣友とハーバーマスターと話すことができ、その際私
がカワハギがーと、こぼしたところ、あの辺で爺さんが釣ってるみたいだよーって話し
てくれました。

願ってもない情報でした。

今日、自宅付近もほとんど無風。マリーナへ向かう途中で見える釣り場も 凪 ‼‼‼
今日の目的は先日聞いたところを特定することですから、予定は立ちませんが、それで
も、もしや、という事もあるかもしれないので、イソメを買っていきました。←(単な
るス〇ベー根性)

岸の目標を教えてもらって、その沖との情報でしたから、ままよ!
この一走りで見つかるわけがないしもう対岸が近くなってきています。少し角度をつけ
て戻ります。
先ほどの起点を通り越し、岸の目標に近づいて・・・ ン ・・・見つけた。
付近を捜索すると結構大きく険しい場所もある根のようです。
大村湾に生息するほとんどの種類の魚が生息していても不思議ではありません。
もちろん、カワハギもいるはずです。

位置取りに大体の目安をつけて、カワハギ釣りをやってみました。
先日、いろいろあったカワハギ釣りの道具仕立てで枝針の5cmというのは、あまりに
短く思えたので10㎝にしていました。
しかし、やはり5cmには意味がありました。
長いとアタリが出にくいようでわかりません。本当に微妙なアタリです。

一見、冗談かと思えるような、極端な先調子の竿。短い枝間。いびつな形状の鈎。
常軌を逸したような釣り方など、この、まったくアタリが出ないのに、餌はきれいに無
くなってしまうといったカワハギ特有の喰い方を、いかに具現化して、掛けるか、の工
夫だったのかが、よくわかりました。

その前に、前回はおそらく、90分くらい餌が無くならなかったんです。要するに居な
い場所で釣ってたんです。それが今日は釣れるか、餌が無くなるか。
餌が無くなる時は、まったくアタリも無く(わからず)短時間で、きれいに3つの枝
針の餌すべて無くなっていました。
食いが悪いために餌が残るなんてことは、カワハギに関してはあまりないように思えま
した。

なんだかこれが嬉しくて・・・しかし、問題です、アタリを出さないとカワハギと同じ
土俵に立てません。

そこで、枝針の長さを5cmまで詰めてみました。
やっとアタリらしき振動を捉えて小型のカワハギを釣ることができました。
結局3時間くらいで大小合わせて17匹を釣ることができましたが、小型も多く7匹を
放しました。
もちろんアタリがわからず、3つとも喰われてカラ針だったのは、何回となくあり、
また釣りの間中集中してないとおそらく一匹も釣ることができないかもしれません。
これほど集中が必要な釣りとは!! キス釣りのダンではありませんでした。

アラカブ用の竿、青イソメの餌、短い枝針、それと予習で付き合った鈎も使いましたが
キス用の狐針も使いました。どちらが良いとも・・・言い難い(良く分からない)
専用鈎は針先に小さなネムリをいれているので、カワハギの口中に少しでも長く鈎を留
める工夫とは思いますが、まだ未熟で真の意味と効果はわかりません。

結果的に道具立ては既に持ってるものでじゅうぶん楽しめると思いました。

やはり、魅力がある釣りには違いありません。 一つの釣りとしてファンが多いのも良
くわかります。

なにか、嵌りそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

釣りのポイント情報をGETされて、間違いなくそのポイントで釣ってきて…

凄いなぁと一人感心中です。

オーナー様同士でも情報交換されてて、実際には見てないけど、微笑ましく思いました☆

 

次回の釣りも楽しみです♪

2020年11月15日

2020 11 15   釣行記

潮汐率108 水面温度18.1℃ 濁り気味 マダコ1匹 コロッケサイズイカ多数
朝から、素直な東風で快晴、潮汐率も大きく、イカ釣りには最適な気象でした。

今季初めてのポイント。
大きな期待が持てましたが何故かコロッケサイズの新子ばかり。
イケスに入れてはいましたが・・・・

昼近くまで小型イカと遊んで、もう止めよう、最後にしようと着底したエギを跳ね上
げると、最後というのに、海底のロープをかけたような感触で、どうしようもないの
でドラグが滑らないようにスプールをサミングしながら強くあおると、なんだか生き
物の感触のような・・・いや、やっぱりロープ・・・???・・・
とても重かったのですが、なんとか上がってきてます。

うっすらと巨大イカの足のように見えます。
・・・この時ロープは消えて、イカ??????・・・????

マダコという選択肢が全くないので、だいぶ前に釣ったことがあるアカイカ??・・
それにしては全然引かない。

何秒くらいそんな風なパニック状態だったか、全体が見えても暫くの間が必要でした。
マダコと認識した時には何かを叫んでいました。 ← (ウソヤロ‼ とか)

やはり、大村湾について、釣り人としてある種潜在的偏見を持っているんでしょうね。
大村湾には何でもいることを強く意識してないと、とは思いますが、
私自身、こんなにパニクッて慌てたのは、いつ以来か、この文を書きながら釣った時
の騒動を思い出し、自然に笑みが出てきます。

1,8kgありました。暫くは我が家のタウリンとたんぱく質は十分のようです。

2020年11月12日

2020 11 12   釣行記

潮汐率 93 水面温度 18.5℃ 若干濁り気味 ミズイカ3杯

大村湾の西岸で形上湾口以北は殆ど岩礁になっており、丁寧に探れば釣り場となりうる
根は多いはずと思っています。

何を釣るにせよ、それぞれのポイントは,例えば、良さそうな場所だと思っていた場所
で、何らかの機会にやってみたら、案外良く釣れたり、偶然にやってみたら良く釣れた
り、最近は、7月2日のキス釣りで見つけた、キスが良く釣れた場所がまさに偶然に見
つけたポイントでした。
10月27日の釣行記のミズイカを釣った場所は、根の状態も、雰囲気も、長い間ミズ
イカに良さそうだと思っていたのに、試してないポイントでした。
ほとんどの場合、釣り場はわかっていて、普段釣りに行くときは、その日の釣り物に
対応した、その時の条件が合うポイントへ直行することが多くなります。

釣りのポイントとしては未知の場所で釣り、釣れなかった日は、今日はなんかの調子が
悪かったのだろう、とか。  ←(ほとんど自分に原因はない!!)
逆に良く釣れたら、やっぱりオレの推測は正しかったし腕も良い。
などを繰り返し、だんだんと、ポイントとしての地位を確立して、引き出しに納めて
いくのも楽しいもの。

今日はその材料を探そうと思って出港しました。

このところ、案外近場で型の良いミズイカが釣れていましたので、今日は西岸を釣り上
ってみようと思い、トウノ瀬、詩島付近からミズイカ釣りを始めてみました。
職漁船が操業していたこともあって、流しきることができない根もありましたが、
間もなくはっきりとティップを戻すアタリが出、合わせると、重みがかかると同時に
いきなりドラグが滑り出し、噴射間隔が長い引きで抵抗を始めました。
イカの個性?グッグッグッと間隔が短い引き方、グーッグーッグーッと長い引き方が
ありますが、型が良いと、おおよそ、長い引き方をします。

私のイカ釣りの時のドラグ調整はおそらく最も緩い方と思います。
イカを釣り始めてまだ経験が浅いころ、イカのアタリもよくわからず、たまにある
はっきりとアタリと分かった時、半分驚きもあって、合わせが強すぎ、触腕一本や
どうかしたら、吸盤だけ釣れてきたこともあって、極端にドラグを緩く調整する癖
がついてしまいました。
クロやヒラスのように根に持っていくこともなく、掛けたらおそらく100%取り込む
事ができているようです。 ←(思い込みってこともある)

で...青物まがいのドラグの滑りで大いに楽しませてくれました。

群瀬鼻の北の大曾根は普通のエギングが良いようでした。
形上湾入り口の両サイドなども良い根には違いないし。
それと今日は、まったく思いもかけない場所で、すごい根を見つけてしまい、アジが
寄るか、寄ればネリゴが寄る。メバルは確実と期待しています。
釣れるか、釣れないかは今後の楽しみです。←(この段階が ”THE釣り”なんでも
よく釣れる)

2020年11月5日

2020 11 05 釣行記

潮汐率 55 水面温度 19.5℃ 20℃を切った 若干濁り気味 ミズイカ1杯

最近の風の影響か、若干濁り気味。
今日は風も絶好の強さで、少し濁りがあるとしても面白い釣りができると思われ
ました。

先日の新しいポイントは、かなり広範囲に根が広がっていて、ポイントとしては
魅力がありますが、一方、広すぎるために釣る場所というか、流し釣りになりますから
起点をどこにするか、結構迷います。
根の全体像が、まだわかっていないので、先日の航跡も参考にしながら、根の様子を
確かめながらの釣りになりました。

絶好の風ではありますが、私が釣る時間帯は弱めの東風で、根の様子を見るのも結構
時間がかかり、今日は乗りが悪かったのですが、様子見もかねて粘ってみました。
モゾッとするアタリをやっと捉えて、掛けたのは、まあまあの型のミズイカでした。

ミズイカ。 何処か遠方で全体会議かなんかで出払っていたんでしょうね。

 

 

今日は出港する所をお見掛けしました♪

朝からお天気も良く、凪で、最高なコンディションだなぁと思っていましたが…

今日もミズイカ

まぁまぁな型なんて言われていますが、きっと良い型と思います

前回からも思っていましたが、目の緑のアイシャドウがとても気になるのは私だけ?(笑)

次回のフィッシングも楽しみです♪