釣り日記

Rの出張釣りブログは釣り日記として生まれ変わりました!

釣りだけでなく、クルーズの取材もUPします!!

2020年10月27日

2020 10 27 釣行記

潮汐率 67 水面温度 22.5℃ 岸近くは赤潮あり ミズイカ2杯 コウイカ1杯

このところ北寄りの風がかなり強く吹いて、アンカリングしない釣りは、やりにく
く敬遠していました。
たまの凪日和にはタイミングを合わすことができず、なかなか出漁できません。
今年は特に強風の日が多い気がしています。

今日は、アジの群れでも探してみようかと暫く捜索してみましたが、いつも居る場所
にも、まったく気配がなく、餌も用意してこなかったので、さてどうするか、ワーム
でマゴチでもと思いましたが、今まで試したことがない新しいポイントでミズイカを
やってみました。

間もなくいつもの好敵手、コウイカのじゃれつくような独特のアタリがあり、いつも、
結局は盛大に墨を撒き散らかされて完敗のウキメにあってますから、合わせようか
どうしようか、少し逡巡しましたが、この秋初のイカですから合わせて、いつものよ
うに見境ない墨攻撃を存分に味わい、暫くは甲板掃除を余儀なくされました。

風が強いのも困りますが、この日は無風に近い状態で、無風なのもなかなかうまく
いきません。
それで、少し投げ、少し多めに誘いをかけ、テンションフォールを長くとれるように
やってみたところ、やっとミズイカのアタリを出すことができました。
湾内としてはなかなか良い型のミズイカも掛り、ドラッグの滑りを久しぶりに味わう
ことができ、このまた先楽しみが増えました。

 

大村湾でミズイカ

こんな綺麗なイカを目にする事が出来るなんて…

私が知らなかっただけなんでしょうが、感激しました

写真は印刷かけて事務所に貼り付けました(笑)

朝晩と冷えてきました…昼間もだんだん寒くなってくるんでしょうが、

お天気や風を見計らって、海に出て欲しいなぁと思っている自称ファン1号の私です

2020年9月29日

2020 09 29  釣行記

潮汐率 78 水面温度 25.5℃ 場所次第で濁りあり イイダコ 1匹
キス 16匹 難しい釣りでした。

このところ、海上で 5~7mくらい吹く北東の風が10日あまり続き、15日以来の
釣りになり、前回大型のキスが良く釣れたので、当然期待感マンマンで出港。
(こんな日には。。。)

さかなが居なくなってしまったような、まるで砂漠で釣りをやってるようでした。

場所次第では先日から北東の風が連続して吹いた影響か、かなり濁りが残り、潮は良く
動いたにもかかわらず、アタリそのものが間遠く、辛抱の釣りになりました。
あまりの貧漁に、移動を繰り返すが、どこも反応が悪く、わずかに詩島付近で透明感を
認め、魚も少々活発な反応でした。

目に見える変化としては、釣った場所の表面水温が、15日からすると概ね2~3度ち
かく低下しており、どのくらいの日数をかけて、この程度低下したのかは、わかりま
せん。しかし、海水温としては、かなり急激で大きな変化と思われ、これが大きく影響
したのでしょう。
強くて、しつこかった北東の風が犯人と思います。

低水温下のキス釣りとしては、2014年の3月に形上湾で行っていて、しかし、普通に
数釣れていました。そのころは、残念ながら、水温を記録していなく何度だったか
分かりませんが、かなりの低水温だったと思います。
今回の貧漁の原因は単に低水温ではなく、水温の急激な低下(変化)にあるようです。

海に出れなかった間に、イイダコもそろそろ時期となってくるようなので、仕掛けを
自作してみようと、ネットで調べてみたところ、何種類か参考になるような仕掛けが
紹介されていました。
写真は、自作したものです。
マダコ用として紹介されていましたが、既成のカケバリを使うなど、適切な強度や作り
やすさに加え、コストパフォーマンスも良さそうで、小型のイイダコに使うための特別
なアレンジも必要なさそうでした。
今日、テストをするために用意し、もし釣れて、型も良かったら少し釣ってみようと思
っていました。
すぐ釣れたので、テストは合格です、個体にもよるのでしょうがまだ小型のようでした
なので、今日はテストのみ。(キスが釣れずにそれどころではなかったような。。。)

日差しが強かったのか、かなり焼けてしまいました。
釣りとしては難しかったのですが、風もずいぶん心地よくなり、快適な釣行でした。

 

9月最後?のフィッシングのようですね♪

自作品はいい感じみたいで

次回のフィッシングも楽しみなのかなぁと、私もウキウキです

当社のスタッフもちゃっかり()手作り品を頂いたみたいで、TORITONファンの私と

しては、少しジェラシーでした(笑)

2020年9月15日

2020 09 15  釣行記

潮汐率 88 水面温度 28℃ 少し濁りあり カワハギ アタリも無し(ボーズとも言う)
キス 35匹 20cm以上も多く大型化 最大26㎝
出港前、ハーバースタッフから、「今日は何を釣りますか?」と聞かれ、
「今日はカワハギをやってみようと思う。」と答えました。

6月にキス釣りの外道としてカワハギが釣れたことがありました。

そと海でやってた時も、キス釣りや、アラカブ釣りの時に、同じくカワハギが釣れたことが
ありました。
今まで狙ってカワハギを釣ったことはありませんでしたから、釣り方もポイントも分らず、
この夏の猛暑もあって、少し調べてみましたが、そこには、今までの知識では測りがたい
とんでもなく特化されたように見えるカワハギ釣りの世界がありました。

ポイントとしては、根まわりや、砂泥交じりの海底部で、東京湾の最深部でも一つの釣り
物として成立しているようですから、大村湾でも狙って釣ってうまくいくかもしれないと
思っています。

特化していると感じたのは、まず使う道具類。

1対9といった極端な先調子の竿。よく釣りをする人も、こんな極端な先調子で使いにくい
竿は持ってないと思います。
ふところが大きく開き、針先だけにネムリが入った、いびつな格好の鈎。
胴突きだけど、間隔が狭く、一定ではない枝針間。
枝針の長さはだいたい5~7㎝くらいという短さ。
仕掛けのうち中錘は普通だけど、集寄といわれる、にぎやかなチンドン屋の旗指し物の
ようなキラキラして派手な色がついたり、磨き上げられた金属板がついているモノ。
ある仏教宗派の坊さんが持ってる払子のようなモノ。
それに餌はアサリ、しかも出漁前に殻から剥くらしい。

釣り方に至っては、なんと言えばいいか、ユーチューブ情報ですが、近くに魚がいるよう
だから静かにして仕掛けを動かさないという考えは、普通に正しいと思いますが、
カワハギには通用せず、せわしなく動かして、寄ってるカワハギが餌が動いて食べれない
ように、じらせるだけじらして、次に突然静止して、多分、はずみで深く食う、これを期待
したと思えるような、とてもマニアックな釣り方です。

どうもカワハギはピカピカキラキラの世界が好きなようです、そのうちネオンみたいな
飾り(道具?)もできるかもしれません。それに近くで何かがガチャガチャ動いてもあまり
動じない、かえって、興味を示すような大胆不敵な面も持っているんでしょうね。
とにかく面白いし、ビックリしました。

エギを初めてみた時や、インチクやタイラバを初めて手にした時に似た感覚でした。
カワハギを寄せて釣るためには、こんなに奇抜で特殊なものが必要で、その種類も多いし、
釣り方も変わっているし、ということは、とにかくカワハギの捕食行動はかぎりなく上品
で静か、振動も弱く音は出ない。。。しかし、大胆なとこもある。。。カワハギ釣りの
要素全般に、これらの特性が反映されていると思いました。
少なくとも、置き竿で釣れる魚ではないようです。

一つの釣りとして成立しているし、釣り道具や、釣り方も、先人の試行錯誤の上で
今の形が形成されているんでしょうね。。。?
釣りの世界はルアー釣りなど、一部を除くと、魚とやりとりする現場がほとんど見えない
からこそ楽しい妄想も抱くことができます。
多分それこそが ”The 釣り”ではないかな、と、思います。
くれぐれも自分が釣られないように注意して楽しむことにします。

調べて少しわかったらやってみたくなる性分ですが、とりあえず鈎だけ付き合いました。
キス釣りで釣れたんだから、餌はイソメで十分。竿はアラカブを釣る固いのでいいだろう。
道具を揃えて、型どうりやるとなると竿など結構高価で餌の準備はかなりうるさい。
これでうまくいったら、『カワハギを釣る』という意思だけあれば足りる。
・・・で  今日の出漁のおり、スタッフに聞かれて答えたんです。

「今日はカワハギをやってみようと思う。」

堪え性・・・仕事に段落をつけてからはどこかに消えていった概念。
でも、1時間半はもちました。こらえました。
居ない場所で釣ってたと思うことにして、次回を期すことにしました。

キスは乗っ込み終盤かな、この度の台風などの影響か、新しく大型の群れが入ってきてる
ようです。今日は潮が良く動いたためか、移動が速い気がしました。

 

 

 

 

 

次はカワハギ釣りを!

と言われていたので、有言実行で、ますますファンになりました

YouTubeで釣り方を勉強されていることも何だか親近感が涌くというか

 

朝晩冷えてきましたが、昼間は暖かい!…暑い時もあり…なので、また続けて出港してほしいなぁと

1人わくわくしてる私がいます(笑)

次回の釣果も楽しみです♪

 

2020年9月10日

2020 09 10  釣行記

潮汐率 35 水面温度 27℃ かなり澄んでいる キス 41匹 型はまあまあだけど
厳しかった

7月17日以来の釣行。

8月の凄い暑さにへたってました、それに何個かの強力な台風やコロナに脅かされこの夏は
くさってしまいそうでした。
朝夕はようやく9月らしい涼しい風も吹くようになり、快適な釣行ができる季節が戻って
きたようです。

出港前、ハーバーマスターと情報交換しました。このところ、不調が続きの様子でした。
時化明けは多くの場合不漁気味と経験からわかっていましたが、やはりそのようです、
しかし時化が明けてかなり日も経つし、そろそろ釣れ出すころだろうと無理やり思うこと
にして、でもおっかなびっくり出港しました。

ブランクが長かったので、やはり数多くの対話が楽しめる、ここはキス釣りでいきます。
渋いことが前提ですから、今日は始めから胴突き一本針ではじめました。

キスは置き竿でも釣れます。キスとのコンタクトを断っていても、ある程度の仕掛けを使
うと勝手に釣れてしまいます。

キス釣りの場合、釣果から見ると、どんな釣り方でも結果的にあまり変わったものではない
と思います。
天秤を使って複数の針を這わせると何故か気分的にゆっくりした釣りを楽しむことが
できるし、たまには2匹や3匹のキスが同時にかかることもあり、思いがけない楽しさを
味わえるし、一方、厳しい時や条件が悪い時に使用する胴突き一本針の時は、自然と
緊張感を感じながら釣ることが多いようです。

私は針がきれいに口元にかかっているか、または飲み込まれているか最近少しこだわって
います。
このこだわりがなくなったら大村湾は基本的にキスが多いからでしょう、天秤の釣りでも
よく釣れるし、よりゆっくり楽しめる天秤仕掛けの使用が多くなると思います。

きれいに口元に針をかけるには、前アタリと言われている、魚が餌の至近に来たような気配
や、あるいは、餌にちょっかいを出した、この程度の僅かな変化がわかるかどうかがカギに
なってるようです。、
前アタリがわかれば次に続く変化は、これは、針掛りに持ち込める可能性の高い魚信
(本アタリ)であり、合わせるか送り込むかで、針掛りの位置をコントロールできる可能性
が出てきますし、見逃した結果として、飲み込まれて釣れてしまうことになりやすく、
結果が分かれるように思います。
もちろん、前アタリがわからないことで不用意な操作をしてキスのアタリが出ないことも
あるはずです。

口元にきれいにかけることができるかできないか、その時その時で難易度が異なる気が
します。
その日その日ではなく、一日のなかでのある時間帯、時間帯です。
私自身のコンディションの在り方(集中できてるかどうか)によるのが一番の原因かも
しれませんが、最近はこのことがキスの活性の高低を表しているような気もしてます。

構造上、どうしても胴突き一本針の方がより多くのアタリを拾うことができるようですから
厳しいと予想される時や厳しくなった時には敏感でトラブルが少ない胴突き仕掛けを使って
アタリが出やすくなるようにしています。

前アタリに続く本アタリが出て、合わせると口元にきれいに針掛りする、理想的な針掛り
・・・心がけてやっていますが、今日はそれがなかなかできずに、結果としてずいぶん
飲み込まれました。

飲み込むのだから、喰いは良いし活性は高いし、釣行も成功と思います。
前アタリを感知し口元に掛けることができるのか、見逃して、飲み込まれてしまうのかは、
私にとって、かなり難しい大きなこだわりにはなっていますが、こんなことで楽しんで
います。
型はまあまあだけど厳しかったとしたのは、以上の理由からです。

活性は戻ってきていると思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

凄く良いお天気でした

久々の出港でお疲れかな?と思いましたが・・・

何だかスッキリした顔をされていて「少年がいる…(笑)」内心思ってしまいました

今日は当ハーバーマスターと会話してる様子を激写

 

 

 

 

 

 

 

次に出港に向けて、作戦を考えているような?

次回の釣果も楽しみです♪

2020年7月17日

2020 07 17  釣行記

潮汐率 61 水面温度 26℃ 濁りが少しある

キス 44匹 型はまあまあ しかし 渋かった(気がした)

7月5日以来、12日ぶり。
このところ雨の日が多く、出漁が難しい。
我が家のさかな性たんぱく質の欠乏も深刻で、何処産か忘れましたが、
長崎産ではないイワシを買ってました。

 

先ず、キスを早めに切り上げて、この前の真ゴチも美味かったし、
風次第では、トップチヌもやってみたいし、マルアジの群れと出会ったら、
その時はショットガンで釣って、蒲鉾を作ろうと。
そんな事を考えながら出港しました。

 

こんな感じで、あれもこれもと考えながら出た日には、あんまりいい事はなかったような。。。

 

キスを早めに(さかな性たんぱく質不足を満たす量を確保して)切り上げて。

なのに

 

キスが

 

釣れない。。。

 

雨の影響で濁りはやや強かったですが、今までもこの程度の濁りは何度も経験しています。
2時か3時頃が干潮でしたから下げ潮を釣ることになるけど、こんな潮でも普通に釣れてました。
なぜ今日はキスの機嫌がこれ程悪いのか、ここは一番キスに集中・集中!!。

 

結果を見れば、そこそこの数が釣れましたが、今でもきびしかった感じがかなり残っています。

 

出漁できない日が続いたために、その反動で、妄想が沸き、過剰に期待し、
都合良く甘く考えていたところに、何らかの原因で、多少キスの活性が悪く
それが増幅されて、ひどく渋いと感じてしまったようです。

 

しかし、過去にも、また先月の試釣の際にも盛んに当たるし、よく釣れた場所で
始めたのですが、釣り始めて一時間くらいは、余程私を恨んでいるのか、
盛んに嚙みつくハゼや、チビコチが2,3匹くらいしか釣れませんでした。
このところの強い雨や風や濁り、海水温や潮汐率、潮時などの要因、
その何れかか、或いはいくつか複合して影響したのか、活性が悪かったのは事実ですから
何かあるんでしょうけどわかりませんね。

 

そんなことをキスと話し合ってみたい気もします。

まさに釣りの難しさと面白さですね。

真面目に釣りだして、効果的だったと思えるのは、
天秤仕掛けを胴付き一本針に変え、釣り針を一段小ぶりのものに変えたことと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

雨続きで、中々出港出来ない日が続きましたが・・・

毎回テーマがあるみたいで、完全燃焼されなかったのかぁと思いますが、

個人的には久々にTORITONさんが海に浮かぶ姿が見てて、嬉しい一日でした♪

 

長崎の梅雨明けは月末と聞いてますが、どうなるでしょうか

雨の合間に出港を・・・次回も楽しみです♪